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8月25日に初心者講座を開催

「日本刀鑑賞・初心者講座」を開催します。
日時は8月25日(日)午後1時から3時頃まで。
会場は秋田市泉地区コミセン(秋田市泉北1丁目20の27  018-824-8035)
参加費は無料です。
玉鋼から日本刀を造る工程をDVDで放映します。奮って御参加下さい。
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7月20日 名刀鑑賞大会に参加

あの震災で被災した東北の刀剣界に元気を取り戻そうと、宮城県の景勝地・松島で「名刀鑑賞大会」が開かれました。主催は「刀剣を愛する有志の会」、主幹は「宮城県美術刀剣保存協会」です。
会場には、平安・鎌倉の重要美術品や特別重要刀剣、それに拵えや刀装具など56点が展示されました。
参加したのは東北の各支部の会員や協会関係者の約100人です。

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鑑賞会は正午から始まって午後4時半まで行われ、古今の名刀を心ゆくまで鑑賞する事が出来ました。
公益財団法人・日本美術刀剣保存協会の小野裕会長も会場に姿を見せ、「このような鑑賞会を起爆剤として、ゆくゆくはブロックとしての活動に育て上げ、会員同士の親睦を更に深めて行ける様にしたい」と語っていました。

7月7日 山形県庄内支部さんを御招きして鑑定会を開催

山形県庄内支部さんと秋田県支部は、今年度から互いに鑑定会に招待し合う事で交流を深めることになり、七夕の日の鑑定会がその第1弾となりました。庄内支部さんはマイクロバスを仕立てて16人が参加してくれました。講師としてお招きしたのは、日本美術刀剣保存協会の学芸員、大井岳先生です。研究刀は次の通りです。1号刀・太刀「備前国景安」、2号刀・刀「長曽根興里虎徹入道」、3号刀・短刀「来国光」、4号刀・刀「無銘」中青江の吉次極め、5号刀・刀「粟田口一竿子忠綱 彫同作」の5口です。何れ劣らぬ名刀が揃い、参加者は熱心に鑑定入札をしていました。

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入札の傍ら、「先祖伝来の刀を鑑定してほしい」という方も御見えになり、きちんと拝見した上でアドバイスをさせて頂きました。「鑑定書の発行がご希望なら、公益財団法人日本美術刀剣保存協会で発行していますからご相談下さい」とお伝えました。また今回は、当支部の初心者講座から育った女性が2人参加しており、基本通り研究刀を鑑定し、古刀、新刀の別を恐る恐る入札したところ、ほぼ満点を取る好成績でした。
庄内支部さんは9月頃鑑定会を開いて、秋田県支部を招待して下さるということなので、その時は有志を募って張り切って鶴岡に伺う事にしています。

6月29日 大館市で鑑賞会と初心者講座を開催

大館市で、県北分会の主催で「持ち寄り鑑賞会」と「初心者講座」を開催しました。会場は由緒ある料亭「北秋くらぶ」です。参加者は約30名でした。
展示した刀は、備州長船光重/貞治4年3月日(重要刀剣・伝元重の子)の短刀、出羽住忠秀(大館市十二所出身)の脇差し、仙台住国包の短刀、太刀(直江志津・県文化財)、太刀・貞真(伯耆国)、刀・肥前国忠吉など10口、それに鍔等の刀装具数点です。

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熱心な鑑賞の傍ら、会場の一角では初心者講座が行われ、日本刀の製作過程や特徴を紹介したDVDが放映されました。やはり映像があると理解し易く、参加者には大好評でした。この後、初心の方々にも実際に刀を手に取って頂き、分からない所や刀剣用語等について活発な質疑応答が行われました。

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刀剣秋田

Author:刀剣秋田
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